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新車販売台数年間ランキングは?

年間では、どの車が売れているの?

エコカー購入を検討している方にとっては、今人気のエコカーは非常に気になるところです。
年間を通して一番売れたクルマはどれ?...
この年で最も販売台数が多かった人気モデルのベスト10を紹介しています。

ここでは、(社)日本自動車販売協会連合会および一般社団法人全国軽自動車協会連合会が発表している新車年間販売台数ランキングをもとに紹介しています。


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■新車年間販売台数ランキング ベスト10

 ※乗用車の年間販売台数ランキング。単位は台、前年比は%
[2016年(平成28年)]

順位 メーカー 車種名 販売台数 前年比
1 トヨタ プリウス 248,258 94.9%
2 ホンダ N-BOX 186,367 0.8%
3 トヨタ アクア 168,208 -22.0%
4 ダイハツ タント 155,998 -1.1%
5 トヨタ シエンタ 125.832 96.9%
6 日産 デイズ 105.731 -29.8%
7 ホンダ フィット 105,662 -11.8%
8 ダイハツ ムーヴ 102,410 -15.2%
9 日産 ノート 102,402 4.5%
10 スズキ アルト 99,715 -8.8%

2016年車名別年間販売台数は、2015年12月にフルモデルチェンジしたトヨタプリウスがダントツの販売数で、2年振りの首位となりました。前年より12万1千台ほど販売台数を伸ばしました。
2位には昨年と同様、軽部門トップだったホンダN-BOXが前年並みの売れ行きをキープして2位となりました。 3位には前年首位だったトヨタアクアが前年より4万7千台ほどのダウンとなりました。2014年12月にマイナーチェンジし、その反動で売れ行きがダウンしたようです。

4位には、軽部門2位のダイハツタントでした。5位にはトヨタシエンタがベスト10入りしました。2015年7月のモデルチェンジが功を奏し、ハイブリッドシステム搭載とともに、ユニークなデザインなどが評価され販売を伸ばしました。

普通乗用車部門ではトヨタ勢がベスト3を占め、他メーカーの奮起が期待されますが、新型HVシステムを搭載した新型日産ノートが2017年、どのような売上を示すのか興味深いところです。2013年に3代目を発売したホンダフィットですが、リコール問題などでつまずき、思うような数字を残していないのも残念です。2019年に予想されているフィット4の発売までにしっかりとした人気を維持して欲しいものです。

2017年は、自動運転システムの開発や、エコカーと呼ばれるモデルの潮流がどのような方向へ行くのか、注目したいところです。

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[2015年(平成27年)]
順位 メーカー 車種名 販売台数 前年比
1 トヨタ アクア 215,525 -7.6%
2 ホンダ N-BOX 184,920 2.8%
3 ダイハツ タント 157,756 -32.7%
4 日産 デイズ 150,696 -11.0%
5 トヨタ プリウス 127,403 -30.6%
6 ダイハツ ムーヴ 120,835 -12.5%
7 ホンダ フィット 119,846 -40.9%
8 スズキ アルト 109,355 -1.1%
9 トヨタ カローラ 109,027 -4.6%
10 スズキ ワゴンR 108,107 -38.4%

2015年は前年1位だった軽自動車から普通乗用車が年間トップとなりました。その位置になったのがトヨタアクアでした。代表的なエコカーの車種としてその人気は高く、安定した売れ行きを示し、4月から11月まで8ヵ月連続トップの販売実績で2年ぶりの首位に返り咲き、唯一20万台をキープした文句なしの1位でした。

2位は軽自動車部門で常に上位を占めていたホンダN-BOXでした。フルモデルチェンジからかなりの年数を経ているにも関わらず、高い人気を維持。乗り降りや居住性、収納のしやすさなど、総合的な評価は相変わらずです。
3、4位には同じく軽部門からダイハツタントと日産デイズが入りました。この2車種も安定した売れ行きを示し、15万台を維持した実績でした。

5位には、トヨタプリウスで、フルモデルチェンジから6年経ったといえども、エコカーを代表する車種として普通車部門で2位という位置をキープしました。2016年は新型プリウスの発売で年間首位を狙いそうですね。

トヨタカローラがハイブリッド車の追加とマイナーチェンジにより久々に年間ベスト10入りしたのが特筆されます。特にカローラフィルダーの売れ行きが好調のようです。

2016年は、乗用車販売台数の下落傾向に歯止めがかかるのか、その落ち込みをカバーする新たな人気のクルマが登場してくるのか、注目されるところです。

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[2014年(平成26年)]
順位 メーカー 車種名 販売台数 前年比
1 ダイハツ タント 234,456 62.1%
2 トヨタ アクア 233,209 -11.1%
3 ホンダ フィット 202,838 11.8%
4 トヨタ プリウス 183,614 -27.6%
5 ホンダ N-BOX 179,930 -23.4%
6 スズキ ワゴンR 175,369 -5.8%
7 日産 デイズ 169,244 214.6%
8 ホンダ N-WGN 146,717 1274.7%
9 ダイハツ ミラ 142,506 -9.4%
10 ダイハツ ムーヴ 138,048 -32.8%

2014年はダイハツタントが最もこの年に売れた車種となりました。
2位と1,147台という僅差でダイハツ車として初の年間首位を獲得しています。また、軽部門で首位になるのは2008年のスズキ「ワゴンR」以来6年ぶりとなります。タントは、車体側面の柱をなくし、ベビーカーなどの大きな荷物を載せやすい大きな室内空間など、小さなお子さんがいるファミリー世代に圧倒的な支持を得て大幅な躍進での年間1位となりました。
2位には前年の1位からワンランクダウンのトヨタアクアです。トヨタアクアは業界トップクラスのJC08モード燃費37.0qと、ハイブリッドコンパクトカーとして人気が高く、その地位を確実なものにしています。3位はアクアのライバルとしてコンパクトハイブリッドカーの存在が際だつホンダフィットです。このベスト3は年間20万台以上売れた車種となります。
4位はトヨタプリウスです。プリウスを含む普通車は3車種で他はすべて軽部門が占めています。
その軽部門では、ホンダN BOX、N-WGNも安定した販売を見せ、5位、8位となっています。軽自動車は、維持費の安さとさらなる燃費向上により、再度人気が高まっています。高速道路で走る軽自動車が増え、普通車を追い越していく光景が見られる程性能がアップしています。景気動向にもよりますが、この傾向は暫く続きそうですね。

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[2013年(平成25年)]
順位 メーカー 車種名 販売台数 前年比
1 トヨタ アクア 262,367 -1.6%
2 トヨタ プリウス 253,711 -20.1%
3 ホンダ N BOX 234,994 11.3%
4 ダイハツ ムーヴ 205,333 40.6%
5 スズキ ワゴンR 186,090 -4.9%
6 ホンダ フィット 181,414 -13.3%
7 ダイハツ ミラ 157,276 -28.0%
8 日産 ノート 147,634 73.0%
9 ダイハツ タント 144,629 -15.2%
10 スズキ アルト 111,361 -0.6%

2013年は年間販売台数の1位に同じトヨタのプリウスを抜いて初めてトヨタアクアがその座に就きました。
やはりコンパクトカーのハイブリッドカーの人気が裏付けられたものでしょう。この2014年もコンパクトハイブリッドカーはホンダフィットなどを含め、更なる人気が予想されます。そのフィットは昨年9月にモデルチェンジを実施し業界1のJC08モード燃費37.0qを実現したこととそのデザインなどが評価され3ヶ月連続でトップの販売を示しています。ただ、年間ではモデルチェンジの時期が下半期だった分、追い込みが足りなく前年を1つ下回る6位となっています。
その他はやはり軽自動車が好調です。軽自動車では、ホンダN BOXが4位のダイハツムーヴに約3万台の差を付け年間トップになりました。軽自動車はこのN BOXに代表されるように広い室内のボックスタイプが人気となっており、各社から追随して同じようなモデルが販売されています。今年もこの傾向は続くのでしょうか。その動向が注目されますね。

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[2012年(平成24年)]
順位 メーカー 車種名 販売台数 前年比
1 トヨタ プリウス 317,675 25.8%
2 トヨタ アクア 266,567
3 ダイハツ ミラ 218,295 81.9%
4 ホンダ N BOX 211,156
5 ホンダ フィット 209,276 0.7%
6 スズキ ワゴンR 195,701 22.0%
7 ダイハツ タント 170,609 32.1%
8 ダイハツ ムーヴ 146,016 0.6%
9 スズキ アルト 112,002 34.8%
10 ホンダ フリード 106,316 57.0%

トヨタのハイブリッドカー「プリウス」が4年連続の首位を維持。2010年に記録した同車の年間歴代最多販売台数を更新する数字となっています。その年の前年12月に発売されたアクアが2位となり、トヨタが1、2位を独占しました。
軽自動車ではダイハツ「ミラ」が軽部門ではトップ、総合でも3位。ダイハツが3車種ベスト10入りしています。また、ホンダのニューモデル「N BOX」がスペースの広さなど、スペック評価が高く、販売好調でミラに続く4位となっています。
前年6位だったトヨタ「ヴィッツ」、10位だったトヨタ「カローラ」がそれぞれ11位、14位とガソリン車の低迷がそのまま現れた結果となっています。


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